設計で解消編。眼鏡の知識箱。レンズ付きメガネ一式価格の眼鏡市場(めがねいちば)

知識箱

  • お似合いのメガネに出会おう
  • はじめに、眼鏡を知る
  • お顔との関係を知る
  • 眼鏡のTPOを知る
  • キッズについて
  • 見え方をめぐる「困った」を解消
  • レンズの働きで、解消
  • 素材や設計で、解消
  • 付加機能で、解消
  • お手入れについて
  • 目の健康について
  • 視力を知る
  • 予防策を知る
  • の病気を知る
  • 連載コラム

アイアスリート 店舗検索 Search JCBタイアップキャンペーン

素材や設計で解消

使いやすさや丈夫さなどに関する「困った」は、レンズの素材や設計で解消!

レンズ素材にはプラスチックとガラスが、設計には非球面と球面がありますが、昨今は素材はプラスチック、設計は非球面という流れが圧倒的。その主流を理解し活用することで、見え方をめぐる「困った」が解消するケースは少なくありません。

月刊 眼鏡の知識箱

  • 素材で解消編
  • 設計で解消編

設計で解消編

お客様からよく聞く「困った」の声

  • ●眼鏡をすると目が小さく見えてしまう。
  • ●眼鏡をすると目が大きく見えてしまう。
  • ●レンズが厚く見えて、見栄えが悪い。
  • ●レンズの外側にいくほど、ゆがみがある

非球面レンズで解消!

レンズの設計には、球体の一部を切り取り、その曲面を研磨した球面設計と、意図的にフラットにした非球面レンズがあります。
非球面の方がゆがみが少ないなど、上記の「困った」を解消するメリットが圧倒的に多く、完全に主流になりました。
一般に球面のメリットも価格でしたが、当店では追加料金0円で非球面レンズがつけられます。

非球面の特長

  • ●レンズ周辺部のゆがみも、像ボケも少ない。
  • ●フラットなため、球体のように目が大きく見えたり
    小さく見える度合いが少ない。
  • ●フラットなため、レンズが目立たず、より薄い印象を与える。

同じ度数での、見え方の比較