お手入れについて。眼鏡の知識箱。レンズ付きメガネ一式価格の眼鏡市場(めがねいちば)

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お手入れについて

お手入れをCheck !

いつもベストコンディションを保つために。
愛着の眼鏡を長持ちさせるために。

月刊 眼鏡の知識箱

ベストコンディションのために どんなにフィットする眼鏡を選んでも、メンテナンスを怠るとせっかくのデザインや視認性が台無し。特にレンズはデリケートですから、毎日のお手入れが大切です。長持ちさせるためにも、ぜひ、毎日実行してください。

1. 汚れがひどい場合はまず水洗い

●汚れがひどい場合はキズ防止のためにも、いち早く水洗い。

●レンズのコーティングは熱が苦手。お湯洗いは避けてください。

※溝などに汚れがある場合は、眼鏡店などにある超音波洗浄器の利用を。

汚れがひどい場合はまず水洗い

2. メガネクリーナーを吹きかける

●通常の軽い汚れは、レンズ(表裏)に適量のクリーナーを吹きかけて落とします。

※水洗いの後の濡れた状態でもOKです。

メガネクリーナーを吹きかける

3. 水気をきれいにふき取る

●眼鏡ふきで眼鏡全体の水気をきれいにふき取ります。

●水分が残るとレンズ表面に水染みが残ることも。レンズ面や
レンズの溝はしっかりとふき取りましょう。

水気をきれいにふき取る

4. 仕上げは必ず専用眼鏡ふきで

●眼鏡専用の眼鏡ふきはミクロの汚れを取り、静電気も防止します。

●眼鏡ふきでレンズを挟むようにもち、内側から外側に向かってふくと、より美しく。

●曇りが気になる人は、ここで曇り止めを使用してください。

仕上げは必ず専用眼鏡ふきで

長持ちのヒケツを知る 眼鏡は、小さな心遣いが長寿命化へと大きく生きてきます。末永くお使いいただくために、様々な注意事項を紹介しましょう。

眼鏡の掛け外しの時は

必ず両手で正面からまっすぐに。斜め外しや片手外しは変形やゆがみの原因になります。

掛けている時の注意点として

整髪料や化粧品の中には、プラスチック部分を白く濁らせたりするものがあります。それらを使用後は、眼鏡を水洗いしてください。

未使用時・持ち運ぶ時は

必ず専用ケースに入れてください

たたむ時は

フレームの多くは左側(掛ける時の左側)のテンプルから先にたたむように作られています。右側を先にたたむとケースに収まらない場合があります。

外した時は

フレームは専用眼鏡ふきかティッシュペーパーでふきます。
直接お肌に触れる先セル、鼻パッドなどは汚れやすいので、特にこまめにふきましょう。

置く時は

キズを防ぐためにレンズを上面にするか、眼鏡を逆さにします。

濡れた時は

専用眼鏡ふきで、キレイにふきとりましょう。

眼鏡ふきが汚れた時は

汚れていると眼鏡の油汚れなどがすっきり落ちません。
キレイにならないのは、ほぼこのケースです。眼鏡ふきはハンカチのように洗濯できますので、こまめに洗ってください。