補聴器Q&A。補聴器。レンズ付きメガネ一式価格の眼鏡市場(めがねいちば)

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補聴器体験会開催! 補聴器用空気電池 6個入り1パック 250円(税抜)・270円(税込) 使用済み電池回収のお願い どうして聞こえにくくなるの?補聴器と難聴の基礎知識

補聴器Q&A

皆様からよく寄せられる質問を取りあげてみました。
この他にも、眼鏡市場では専門のスタッフがどんな小さな疑問、不安にも親身にお答えしますのでお気軽にご相談ください。

補聴器を使えば、聴力は完全に戻りますか?

補聴器は聞こえを補うもので、以前と同じ聴力に戻すものではありません。
聴力には個人差もあり、補聴器を装着したときの聞こえ方も様々です。100%以前と同じ聞こえを取り戻すことはできませんが、ご自分に合った補聴器をつけることで確実にいまより聞こえるようになります。聞きたい音が以前よりよく聞こえたら、それは補聴器の効果です。

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補聴器を装着すれば、すぐによく聞こえるのですか?

満足な聞こえを得るには、デジタル補聴器であってもある程度時間がかかります。というのも補聴器を上手に使いこなすには、使って慣れることが必要だからです。はじめは静かなところで1日1時間程度、慣れてきたら時間を長くしたり、騒がしいところでも使ってみてください。そしてご購入後1ヶ月位は1週間に1度の割合で、購入店で微調整されることをおすすめします。日常生活の中で使ってみて、もっとよく聞きたい音、不快に感じた音などスタッフにお伝えください。そうして調整し、少しずつ自分に合った補聴器にしていくことが「快適な聞こえ」をかなえるポイントです。

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補聴器に慣れてしまえば、お店に行かなくてもいいですか?

車と同じように、補聴器も定期的にメンテナンスすることが、長く快適に使い続けるコツです。購入時に問題がなくても、時間とともに聴力が変化したり、体調や環境の変化により、聞こえ方が変わることがあります。眼鏡市場では電話一本で出張サービスも行っていますので、少しでも気になることがあったらお気軽にご相談ください。

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購入後、聴力が変化しても同じ補聴器が使えますか?

聴力が変化しても、そのときどきの聴力に合わせて調整しながら使い続けられます。きちんと調整してもらったのに、以前より聞こえにくくなったと感じたら、すぐに耳鼻科の専門医や購入店にご相談ください。年齢や体調によっても、聴力は変わることがあります。できれば半年に一度は、聞こえのチェックをすることをおすすめします。
※聴力変化の原因や程度によっては、同じ補聴器が使用できない場合もございます。

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補聴器の調整は、何回までやってもらえますか?

基本的には何回でも無料調整(補聴器本体のプログラム変更により「聞こえ」を調整)いたします。ご購入後1ヶ月は1週間に一度、調整させていただきます。その際には、日常生活の中での聞こえがどうだったか、書き留めておくなどしてできるだけ詳しくお聞かせください。ちょっと面倒に思われるかもしれませんが、そうした調整を繰り返すことで、本当に合った補聴器に仕上げていくことができます。

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デジタル補聴器の寿命は何年位ですか?

平均で4.5年位です。でもきちんとお手入れをしながら、10年近く使っている方もいます。補聴器はデリケートな精密機械ですから、汗やほこりを嫌います。より良い状態で長くお使いいただくためには、定期的な点検やクリーニングが大切です。

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補聴器と集音器はどう違うのですか?

補聴器は薬事法に定められた「管理医療機器」のため、効果や安全性など厳しい基準のもと品質管理がされていますが、集音器は医療機器ではないため、このような基準がありません。また補聴器は聴力に合わせた調整をするのに対して、集音器は既製品のため聴力に合わせた調整が出来ません。

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補聴器の機種による値段の違いは何ですか?

一般的に高い補聴器になると細かな調整やより良い音を得るための多くの機能が付いていたりします。しかし高い補聴器が必ずしも自身に合う補聴器とは限りません。生活環境によって必要な性能も異なりますので、スタッフにご相談ください。

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補聴器の電池はどのぐらいで交換が必要ですか?

補聴器は全て空気電池という電池を使用します。機種によって電池の大きさが異なりますし、補聴器から出る音の大きさや使用時間によっても変わりますが、毎日使用された場合でCICが4日~1週間、カナルで1週間~10日、耳かけで10日~2週間ぐらいでの交換が必要になります。電池は通常1パック600円~1000円ぐらいで販売されている場合が多いですが、眼鏡市場では1パック272円(税抜)293円(税込)で販売しているためコストがかかりません。また補聴器の電池には鮮度がありますので買い溜めもよくありませんが、眼鏡市場ではいつでも272円(税抜)293円(税込)ですから買い溜めの必要がありません。

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補聴器をつけていると耳が悪くなりませんか?

きちんと聴力に合わせた補聴器であれば、それが原因で耳が悪くなることはありません。正確に聴力を測定して聞こえにくいところを判断し補聴器に音をプログラムします。 的確な音で出力される補聴器であれば、耳に適切な刺激を与えることになり、使用していない方に比べて、言葉の聞き取りをする能力や音を感じる能力は低下しにくくなります。

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補聴器はずっとつけていないとダメですか?

1日中つけていなくてはならないということはありません。補聴器の装用時間は個人差があり、必要なときだけ使用する方もいれば、朝起きてから夜寝るまで肌身はなさず装用している方もいらっしゃいます。ただ、耳の代わりが補聴器という感覚で、ふとしたときに聞き漏らしの無いようにしたり、耳への刺激も大切ですから無理の無い範囲で長時間装用するといいでしょう。ただし、精密機械ですし湿気に弱いので、入浴や洗顔、激しい雨の日の外出のときなどは補聴器をはずしてください。

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出典:ワイデックス株式会社

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