補聴器のきほんQ&A。補聴器。レンズ付きメガネ一式価格の眼鏡市場(めがねいちば)

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補聴器のきほんQ&A

補聴器に関する「よくある質問」をまとめてみました。

【Q1】どの程度の難聴になったら、補聴器を使えば良いですか?
【A1】誤解されていることが多いのですが、補聴器は「聞こえなくなってから使う物」ではありません。一般的に、中等度難聴になったときに補聴器が必要になると考えられていますが、「聞こえにくくなったかな?」と感じた時点で購入を検討しても良いくらいです。その場合、医師の相談・診察などを受けることが大切です。どの程度の難聴なのか、どういった補聴器を購入すれば良いかが分かりますし、もしも聞こえない原因が病気であった場合にも、慌てずに対応することができます。

【Q2】どんな種類の補聴器を選べば良いですか?
【A2】難聴の状態や個人の好みの問題、予算の問題などもあるので一概には言えませんが、最近はレシーバを耳の中に入れる「外耳道内レシーバ耳かけ型」を選ぶ方が増えています。なお、現在はデジタル補聴器のシェアが97%を占めています。デジタル補聴器は聞き取りにくい音域を聞こえやすくしたり、雑音を抑えたりすることができるなど、一人ひとりに最適な聞こえを実現させやすいという特長があります。購入の際は、医師や販売店でしっかり相談しましょう。

【Q3】補聴器を使っても聞こえない程度の場合、どうすれば良いですか?
【A3】たとえば、工事現場の機械の音や、車のクラクション程度しか聞こえないような場合は、補聴器を使っても思うように聞こえを取り戻すことができないかもしれません。そういった方には、内耳に電極を埋め込んで聞こえをサポートする「人工内耳」という選択肢もあります。まずは耳鼻科等を受診し、医師に相談してみることをおすすめします。

【Q4】耳鳴りの症状もありますが、補聴器を使っても良いですか?
【A4】難聴の影響で音が聞こえにくくなり、脳が過敏に反応してしまうことが、耳鳴りの原因のひとつであるという説もあります。実際に、補聴器を装用することによって聞こえの状態が向上するのと同時に、耳鳴りの症状が軽減されるケースもあります。耳鳴りは病気やストレスが原因の場合もありますので、まずは医師の診察を受けてみましょう。

【Q5】補聴器の寿命はどのくらいですか?
【A5】日頃の取扱いやメンテナンスなどによって変わりますが、5年前後をひとつの目安にしておくと良いでしょう。しかし、精密機器である以上、ちょっとしたことが原因で使えなくなってしまうことも考えられます。補聴器は聞こえをサポートしてくれる大切なパートナーですから、少しでも長く付き合えるよう、取扱いには十分注意しておきましょう。