「おすすめ」の補聴器は?補聴器。レンズ付きメガネ一式価格の眼鏡市場(めがねいちば)

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「おすすめ」の補聴器は?

見た目、装用感、予算などによって、さまざまな選択肢があります。

補聴器を選ぶ際は、一人ひとりの聞こえの程度や耳の状態、使用する環境、予算などの条件から総合的に判断して、ベストなものを選ぶことが大切です。とは言え、何も分からない状態で販売店に出向くのも不安かもしれませんので、補聴器選びのヒントになりそうなポイントをいくつか挙げておきます。

「補聴器の装用を、できるだけ周囲の人に気付かれたくない」という方には、サイズの小さい「耳あな型」の補聴器がおすすめです。なかでも、耳の穴に入れて使う「CIC」というタイプなら、周囲の人に気付かれることはほとんどありません。最近ではCICよりも小型で、鼓膜に近いところまで入る「IIC」という種類の超小型の補聴器も登場しています。

軽いスポーツをしたり、外出をすることが多かったり、よく汗をかくといった方には、防水・防塵タイプの補聴器を選ぶと良いでしょう。補聴器は精密機器であるため非常にデリケートで、水や湿気、ホコリ、汚れを嫌います。防水・防塵タイプの補聴器であれば、汗をかいたり、雨に降られたりしても安心です。衝撃に強いタイプのものもありますので、使用する環境を販売店のスタッフに伝えて、希望にあったものを選んでもらいましょう。なお、防水・防塵タイプは耳かけ型の補聴器に多く見られます。

手頃な価格で聞こえのサポートを受けたいという方には、ポケット型の補聴器が良いでしょう。ポケット型の補聴器は、耳かけ型や耳あな型に比べると価格が低めになっていますし、誰でも比較的簡単に扱うことができるという点でも、もっとも身近な補聴器と言えるかもしれません。ただし、ポケット型の補聴器はサイズが大きく、かさばるため、サイズを気にされる方にはあまり向いていないかもしれません。

より自然な装用感を求めるなら、装用時の閉塞感が軽減された耳かけ型オープンタイプがベストと言えそうです。耳あな型は耳の形に合うように、型を取って作ることになりますので、一人ひとりの耳にぴったり合わせることが可能です。眼鏡をかける方や、スポーツをされる方にも、耳あな型が良いでしょう。

上記はあくまでも「補聴器選びのヒント」に過ぎません。実際に選ぶ際には、医師の指導や販売店でのアドバイスを参考にして、慎重に補聴器を選ぶようにしてください。多くの方が最適な補聴器を選んで、日常生活をより快適に過ごされることを願っています。