補聴器の種類 その1(デジタルとアナログの違い)。補聴器。レンズ付きメガネ一式価格の眼鏡市場(めがねいちば)

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補聴器の種類 その1(デジタルとアナログの違い)

デジタル補聴器は、聞こえに合わせて細かい調整ができる。

補聴器は聞こえの程度や使用目的、使用環境に合わせて最適なものを選べるだけでなく、デザインや基本性能、独特の機能などでも選択肢が広がっており、実にさまざまな種類の補聴器が市場に出回っています。数え切れないほどの種類がある補聴器ですが、大きく分けると「デジタル補聴器」と「アナログ補聴器」の2種類に分類することができます。

現在、補聴器の主流となっているのは「デジタル補聴器」で、市場に出回っている補聴器の9割以上を占めるまでになっています。デジタル補聴器の販売台数が、従来のアナログ補聴器の販売台数を大きく上回っている理由は、性能や機能の面で、デジタル補聴器のほうがアナログ補聴器よりも優れている点が多いためです。

アナログ補聴器は、マイクで取り込んだ音の増幅、調整などをアナログ信号で行って、聞こえをサポートする補聴器です。仕組みと構造がシンプルであることから、音質の調整や加工ができる幅が小さくなります。ただし、聞こえの程度や耳の状態によっては、アナログ補聴器でも聞こえのサポートを十分に得られることも事実です。

一方のデジタル補聴器は、マイクで取り込んだ音を、高性能なICチップなどを使ってデジタル信号として処理します。デジタル信号の処理技術が発達・進化することによって、雑音を抑制して「聞きたい音・声」を強調したり、周囲の環境などに合わせ音質や音量を自動で制御したり、一人ひとりの聞こえの程度や耳の状態に合わせて細かく調整したりすることが可能になりました。

また、補聴器のデジタル化によって実現されたその他のメリットのひとつが、補聴器の小型化です。アナログ補聴器で使われていたトランジスタなどの部品が、小さなICチップに置き換えられたことで、補聴器は劇的に小型化が進みました。また、ICチップの高性能化に伴って、補聴器にさまざまな機能を持たせることも可能になっています。デジタル補聴器は今後も更なる進化を続けていくのは間違いなく、聞こえの悩みを抱える多くの人々が、今まで以上に快適な日常生活を送れるようになっていくでしょう。