補聴器の種類 その2(形状、機能などの違い)。補聴器。レンズ付きメガネ一式価格の眼鏡市場(めがねいちば)

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補聴器の種類 その2(形状、機能などの違い)

形状や機能などによって、大きく3つのタイプに分類されます。

補聴器は、形状や機能、価格帯の違いがあり、それぞれに異なる特長があります。まず補聴器の種類を形状で分けると、大きく「耳かけ型」「耳あな型」「ポケット型」の3つに分類することができます。現在、もっとも販売数が多いのが耳かけ型で、販売数全体の約60%を占めています。次に多いのが耳あな型で約35%、ポケット型は約5%程度といった割合になっています。その他に「メガネ型補聴器」もありますが、販売数でいうと0.1%と極めて少なくなっています。おそらく、これから補聴器を購入される多くの方も、耳かけ型か耳あな型のどちらかから優先して選んでいくことになると思います。

耳かけ型の補聴器は、その名の通り、耳の後ろにかけて使用するタイプの補聴器になります。少しサイズが大きくなりますが、サイズに余裕がある分だけ、さまざまな機能を搭載させることができるため、多機能な器種が多くなっています。多機能な分だけ、聞こえの程度や耳の状態に合わせることができるという点が、耳かけ型の最大の特長と言えるでしょう。ボリューム調整ができるスイッチがついているものも多いので、自分でボリュームを調整したい方なら、耳かけ型が便利に使えそうです。また、電池についても大きなものを使えるため、電池の持ちが良いという点も耳かけ型の特長になります。

耳あな型の補聴器は、サイズが小さいという特長があります。サイズが小さい耳あな型ですが、耳あな型の中にも、大きい順に「ITE(フルサイズ)」「ITC(カナル)」「CIC」という3つがあります。「CIC」はサイズが小さいことから、どうしても音量が小さくなりがちです。しかし、ITE(フルサイズ)であれば、耳かけ型と同等の音量を出すことができるものや、ボリューム調整が可能なものもあります。ITC(カナル)は耳の穴の入り口くらいまでを塞ぐ形になるので、補聴器を装用していることがあまり分かりませんし、それなりの大きさもあるので、「目立たない」ことと「機能性」をバランス良く備えていると言えます。CICは耳の穴に入れて使うことになるので、補聴器を装用していることが最も気付かれにくいタイプになります。

ポケット型の補聴器は、耳かけ型、耳あな型とは異なり、本体を胸ポケットなどに入れたり、首から下げたりして使うことを想定しています。また、本体のサイズが最も大きく、小型のラジオくらいのサイズがあるので、操作が簡単という大きな特長があります。そして、ラジオなどと同じようにイヤフォンを耳の穴に入れて使うことになるため、補聴器の装用感が気になる方や、できるだけ簡単に使いたいという方には、ポケット型がベストな選択肢になるかもしれません。マイクとイヤフォンが離れているので、「ハウリング」と呼ばれる不快な音が発生しにくいのも、ポケット型の補聴器の特長です。