似合うメガネの選び方

メガネを選ぶ時に「どんなメガネが似合うのかわからない」と悩むことはありませんか?
似合うメガネの選び方には法則があります。
選び方のコツを押さえて自分をより輝かせるメガネフレームに出会いましょう。

似合う似合わないの基準とは?

黒目の位置が似合うメガネを選ぶ鍵!

レンズの真ん中付近にきちんと
黒目が来ていることがメガネを
掛けた印象を自然に見せる
最大のポイント!

レンズの真ん中に黒目が来ていない例

黒目の位置が上過ぎる
頼りない印象に
  • ・鼻の高さに対してメガネの
    鼻幅が広い
解消ポイント・鼻パットのあるメガネがおすすめ!
黒目の位置が下過ぎる
違和感のある印象に
  • ・鼻の高さに対して
    メガネの鼻幅が狭い
解消ポイント・ブリッジ幅が広いメガネがおすすめ!
黒目の位置が外側すぎる
離れ目な印象に
  • ・メガネが小さすぎる場合
  • ・PD(瞳孔間距離)が広い場合
解消ポイント・横幅の大きなメガネがおすすめ!
・ブリッジ幅の大きいメガネがおすすめ!
黒目の位置が内側すぎる
ヨリ目な印象に
  • ・メガネが大きすぎる場合
  • ・PD(瞳孔間距離)が狭い場合
解消ポイント・横幅の小さいメガネがおすすめ!
・ブリッジ幅の小さいメガネがおすすめ!

PD( 瞳孔間距離とは? ) 瞳孔とは眼球の中心、いわゆる「瞳」です。右目の瞳孔から左目の瞳孔までの長さを測った数値が「瞳孔間距離」にあたります。
瞳孔間距離の広い方はブリッジサイズの広めのメガネ、狭い方はブリッジサイズの狭めのメガネが似合いやすい傾向にあります。

顔幅≒フレーム幅が王道バランス

顔の横幅が最も広い部分とフレームの横幅が同じくらいになるサイズ感がベストバランス!
フレームの横幅の調べ方
フレームの横幅は、メガネフレームのテンプル(サイド部分)の内側に記載されておりますのでご確認ください。
サイズ表記の例

50□19 138

①片方のレンズの横幅
②ブリッジ(鼻部分)の幅
③テンプル(サイド部分)の長さ
※単位はすべてmmです。

上記の例の場合、以下の計算でフレームの横幅がわかります。

①片方のレンズの横幅 × 2 + ②ブリッジ幅 = フレームの横幅

  • (50mm)
  • (19mm)
  • (119mm)

①片方のレンズの横幅と②ブリッジ幅についてはメガネフレームのページにも記載されておりますのでご参考になさってください。

フェイスライン別 似合うメガネの形状とは?

フェイスラインの特徴を打ち消すようなタイプを選ぶと
バランスのよい印象に。

丸顔タイプ

三角顔タイプ

四角顔タイプ

面長タイプ

丸みのある顔に角のあるスクエアタイプを合わせることでシャープさをプラスし、
フェイスラインをスッキリとした印象に。
スクエアの中でも天地幅が狭いものを選ぶとさらにスタイリッシュさUP。

その他のおすすめタイプ

顔のタテの長さを強調してくれる
アンダーリムのないタイプのメガネフレームもおすすめ

ハーフリムタイプ

このタイプのメガネを探す

ツーポイントタイプ

このタイプのメガネを探す

シャープな顔立ちにやさしい印象をプラスしてくれるオーバルタイプがおすすめ。
あごのラインが細い三角顔タイプは、
メガネが強調されやすいので細身のタイプがおすすめです。

その他のおすすめタイプ

メガネの主張が少なく丸みのあるものがおすすめなので、
ツーポイントやメタル系のボストンタイプもおすすめ

ツーポイントタイプ

このタイプのメガネを探す

メタル素材のボストンタイプ

このタイプのメガネを探す

存在感のあるオーバルタイプは、直線的なフェイスラインにやわらかく優しい印象をプラスしてくれます。
四角顔は比較的どんな形状のフレームも似合いますが、
フェイスラインを強調する角ばったものはおすすめしません。

その他のおすすめタイプ

ボストンタイプなどオーバル以外の角丸タイプや横幅の広い四角顔
ならタテの長さを強調しくれるハーフリムタイプもおすすめ

ボストンタイプ

このタイプのメガネを探す

ハーフリムタイプ

このタイプのメガネを探す

面長顔におすすめなのは、縦長な印象をカバーしてくる天地幅のあるウェリントンタイプがおすすめ。
一方、ハーフリムタイプなどの縦の長さを強調してしまうタイプはおすすめしません。

その他のおすすめタイプ

ウェリントン以外もレンズの天地幅広めのタイプはおすすめ。
天地幅の狭いものはアンダーリムがあるものがおすすめです。

ボストンタイプ

このタイプのメガネを探す

フルリムのスクエアタイプ

このタイプのメガネを探す
ページトップへ