眼鏡市場(メガネ・めがね)

眼のプロからのアドバイス 〜眼のUV対策の重要性について〜

クリニカ タナカ:形成外科・アンティエイジングセンター:院長 田中洋平・医学博士・新潟薬科大学客員教授・近赤外線研究会発起人・理事・日本形成外科学会専門医:形成外科とアンティエイジングの診療を行うとともに、太陽光線の生体に対する影響についての研究、近赤外線による若返り・がん治療研究、近赤外線遮断剤開発、論文執筆、講演活動にも精力的に取り組んでいる。目の紫外線対策はじめてますか?肌と同様に人間の目は、紫外線の影響を受けやすい場所です。300〜400nmの紫外線は水晶体に、400nm以上の紫外線は水晶体だけでなく、網膜に対しても障害をもたらすとされています。さらに、まぶたや目の周辺の皮膚も、非常に薄い皮膚でできているので、紫外線の影響を受けやすい箇所です。だからこそ、日焼け止めに加えて、メガネやサングラス、帽子などで目とその周辺の皮膚の紫外線対策を行うことはとても重要なんです。