

私たちの目に入る光は水晶体(カメラでいうレンズ)で散乱します。
この散乱光がまぶしさの原因となります。とくに青色光は可視光の中でも強く散乱する性質を持つため、青色光をカットすることで液晶画面の光による刺激から目を守ります。
パソコン・携帯電話の画面などからは赤・黄・緑・青など様々な光が放射されています。その中でも波長の短い青色光は、他の色と比べて強いエネルギーを持つ性質があり、生体への影響が懸念されています。色が青くなくても、例えばパソコンの白い画面からも比較的強い青色光が出ていることが知られています。人の目は青色を感じにくいため、気付かぬうちに目に強い青色光を入れている可能性があります。


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従来、パソコン用レンズと呼ばれていたものは、正式に言うと"ハイコントラストレンズ"というもので、カラーレンズの一種でした。お客様にその機能性は評価されるものの、カラーレンズのため、ビジネスシーンでのご利用には躊躇される方が多かった商品でもあります。今回のデジタルガードレンズは、機能を高めながらも無色透明にすることに成功しました。

私たちの目に入る光は、目の中の網膜(カメラでいうフィルムやCCD)で結像しますが、その距離は光の波長によって少しずつ異なります。これを色収差といいます。たとえば赤色光が網膜上で焦点を結ぶとき、黄、緑、青と波長が短くなるほど、網膜の手前で焦点を結ぶことになります。メガネの度が合っているのに像がぼやけて見えるのはこれが原因のひとつです。青色光をカットすることで色収差を軽減し、くっきりした視界を確保します。





- ・カラー付は対応しておりません。
- ・レンズの反射色は、表面はブルー系、裏面はグリーン系
となります。 - ・レンズ自体は無色透明ですが、コーティングにより
肌色掛かった様な色に見えます。
- ・レンズ裏側の反射を感じることがあります。
- ・ゴースト(明るい物がダブって見える)を感じることが
あります。 - ・効果の感じ方には個人差があります。
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