スマホや本。書類や飲食店の
メニュー。なんだか最近、手元が
見えづらくなってきた気がするけど、
まだ老眼って歳じゃない。
ただ、見えづらいのは気になるし、
何より不便…
- 手元の見えづらさを改善したい!
- 自分が老眼かどうかを知りたい!
- 老眼なら早く対策を検討したい!
“まだ老眼じゃないポータル”は、
手元の見えづらさを
感じ始めた人々の
さまざまな悩みに寄りそい、
解決策をご紹介する
ポータルサイトです。
スマホや本。書類や飲食店の
メニュー。なんだか最近、手元が
見えづらくなってきた気がするけど、
まだ老眼って歳じゃない。
ただ、見えづらいのは気になるし、
何より不便…
“まだ老眼じゃないポータル”は、
手元の見えづらさを
感じ始めた人々の
さまざまな悩みに寄りそい、
解決策をご紹介する
ポータルサイトです。
手元の見えづらさを感じ始めた方へ、
さまざまなコンテンツを
お届けしていきます。
どんなお悩みをお持ちですか
近い距離を見続けていると、眼は筋肉疲労を起こします。1時間に1回、5~10分は遠くを見るなどして眼の筋肉を休めるようにしましょう。もし可能なら、人差し指で簡単にできる眼のストレッチを。
人差し指を眼から
30cm離して、
10秒間見る。
2~5m離れた
ところを
10秒間見る。
これを1日10回繰り返す。
眼の筋肉の緊張や疲れをほぐすために、
日常的にできるアクションを
ご紹介します。
ホットアイマスクなどで眼の周りの筋肉をほぐすことで、分泌腺が開き、涙が蒸発しにくくなります。
眼が充血しているようなときは、
眼を冷やすのがおすすめです。
黒目には血管が通っていないため、涙から酸素や栄養を供給する仕組みになっています。意識的にまばたきの回数を増やすことで、眼の負担を軽減することができます。
眼の老化は止められないものですが、進行を鈍化させることはできます。早めに眼科医や眼鏡店で相談し、対策を検討するようにしましょう。
アンチエイジング効果のある食材と、眼の緊張や疲れをほぐす効果のある食材を
中心に、バランスよく栄養を摂取することが重要です。
意外かもしれませんが、人間の眼は遠くを見る方が得意な構造となっており、30cm程度の近い距離を見るというのは、眼にとって非常にストレスがかかる状態です。40代は仕事が忙しい時期でもあり、一日の大半をパソコンやスマホを見て過ごすという方も多いはず。
近い距離を見るとき、筋肉をつかって水晶体の厚さを薄くしなければならず、その状態が長時間続くと筋肉疲労を起こし、けいれんしたり麻痺したりすることがあります。このような眼や眼の筋肉の負担を重ねていくと、眼の老化≒老眼が早まってしまうことも。
老眼の症状が出始めてから半年~1年で一気に進行することもあるので、異変を感じたら早めに眼科医や眼鏡店に行くのがおすすめです。眼の年齢や状態にあった眼鏡を装用することで、手元を見るときの筋肉負担を軽減することができるので、我慢したり放置したりせず、早めに相談・対策するようにしましょう。
手元の見えづらさを感じ始めた方々の
実態をご紹介します。
40代半ばから急増。30代後半も5人に1人が自覚あり。
老眼の自覚はないが、老眼の判断基準の1つである「人差し指の指紋がいちばんはっきり見える距離が30cm以上離れている」と回答した人の割合。
読書やスマホの
使用後に
目が疲れる
小さい文字を
読む際に、
文字がぼやける
物を見るために
眼から離したり近づけたりすることがある
遠くと近くで視線を
変えたとき、ピントが
合うまでに時間がかかる
「老眼を自覚している」のに
「対策をしていない」
対策方法が
分からないから
対策が面倒
身体の老化と同様に、眼の老化≒老眼も止めることはできませんが、その進行を遅くすることはできます。
そもそも、老眼の原因は眼の水晶体の硬化と毛様体筋の筋力の低下にあります。水晶体はやわらかいレンズですが、年齢を重ねていくとこの弾力性がなくなり、硬くなってしまいます。そのため見え方を調整しようと、眼の筋肉(毛様体筋)を動かしても水晶体の形が変わらず、近くのものを見るときの焦点が合わなくなります。
また近年では、スマホやパソコンを長時間見ることで眼の筋肉に疲労やダメージがたまり、老眼の加速を引き起こす傾向があります。対策が分からない、面倒だからといって後回しにすると、一気に症状が進むこともあります。早めに眼科医や眼鏡店に相談しましょう。
人生100年時代。
老眼になってからの
長い人生をどう楽しむ?
ということで、
老眼とのナイスな付き合い方を、
「見える」を重視するいろんな
プロの方にインタビュー!
美容師経験を経て、現在はヘアメイクアーティストとして活動中。「その人らしさ」を大切に、日常に取り入れやすいナチュラルで洗練されたメイクを提案している。メガネをかける方へのメイク提案にも力を入れており、似合うバランスや質感・色使いを重視したスタイルを発信。メガネブランドとコラボしたアイテム監修なども行う。
ヘアメイクという仕事上、手元の繊細な作業が多いのですが、もともと「視力が悪いと老眼になりづらい」みたいな都市伝説を信じていて、暗いところで細かい文字が読みづらくても、自分はまだ老眼じゃない!と思っていました。でもちょっと雰囲気のいい暗めのお店とかに行くと、ワインリストが見えなかったり。決め手になったのは、モデルさんに「このリップかわいいですね、どこのですか?」と聞かれたときに、リップのラベルに書いてある品番が読めなかったこと。スマホで撮って拡大したり、若い子に見てもらったり。もう自分の老眼に向き合おう!と思うようになりました。
いま仕事中は眼鏡市場でつくった老眼鏡を使っているんですが、モデルさんにアイラインを引くときなど、目元の細かいメイクにより集中できるようになりました。よく見えるって、集中力アップにもつながるんですよね。かけるまでは勇気が必要だったのですが、自分好みのフレームにするとかけたくなりますし、たまにほめられたりして嬉しいです。購入するときにスタッフさんがモデル役になってくれて、ヘアメイクのときに必要な「見える距離」に合わせたレンズでつくってもらいました。テキトーに選ぶんじゃなくて、自分に合った度数のものを使う!というのが大事なんだなと知りました。
老眼鏡をかけるようになって、肩こりが楽になりました。ヘアメイクって、少し無理な体勢でモデルさんと向き合うことも多くて身体に負担がかかるんですが、見えづらい状態を続けていると、眼の疲れからくる肩こりも辛いんですよね。合わない老眼鏡を使うと、たぶん肩こりまでは改善されないかなと思っていて。自分のヘアメイクという仕事に合った老眼鏡をつくったというのは、これからの仕事人生にとって良かったなと思います。家ではテレビとスマホの両方が見える「中近両用」レンズを使っているんですが、家の中でメガネのかけたり外したりが減って、とても助かっています。メガネひとつで、暮らしって変わるんですよね。
眉間やおでこのしわはクセになりやすい!
手元を一生懸命見ようとする仕草は、老けて見えたり、不機嫌そうに見えたりするだけでなく、眉間やおでこのしわの原因にも…!しわをつくりながら無理して手元を見続けていると、そのしわがクセになり、どんどん深くなってしまうので、早めに老眼用のメガネを買うのがおすすめです。また、眼が疲れているときは、筋肉をほぐすことも大切です。マッサージしたり、温めたり、最近は眼をケアするアイマッサージャーなどもたくさんあるので、ぜひ使ってみてください。
博報堂・HAKUHODO DESIGNを経て独立、&D inc.設立。企業や社会の未来への“想い”を可視化。&D inc.では、緻密なデザイン思考と大胆なビジュアル表現を融合させ、ブランドの核となる価値を「共感できるビジュアル」として具現化。企業ロゴデザインや空間デザイン、広告コミュニケーションやWEBデザイン、プロダクトデザインに至るまで、領域を横断した一貫性のあるアートディレクションを提供。数字だけでは測れない感覚的な体験を緻密なデザインで構築し、企業の目指す未来像を明確にビジュアライズすることをモットーとしている。
いま思えば、老眼がきたのは本当に急でした。ふだんコンタクトを使っており、目やにで視界がぼやけることが時々あったんですが、あるときから、目をこすってもぼやける感じが治らなくなりました。負けず嫌いなので老眼とは認めず「霞み目」がきた、と思っていましたね。仕事柄、暗いスタジオで撮影することも多いのですが、チェック用のモニターがぼやけて見えないことも増えていって…。おかしいな、と思って目薬を差すと一時的には見えますが、またすぐ見えなくなる。これを繰り返すのがストレスになり、霞み目を改善するメガネを探してみるか、というのが、老眼に向き合う一歩目でした。
眼鏡市場に行って、霞み目…というか老眼の症状を相談して、中近両用レンズでメガネをつくりました。仕事のために中間距離を重視したレンズを選びました。デザインを確認する大きいモニターと、メールなどを確認する小さいモニター、つまり1mぐらい先と手元の両方を見えるようにしたいなと。メガネをかけた瞬間「めっちゃ見える!」と驚きました。デザインの細部や、パッケージデザインの小さい文字などもくっきり見えますし、引いたり寄ったりしてデザインを見るのも快適です。スマホでデザインをチェックすることも多いのですが、ストレスなくスピーディーに確認できるので助かっています。
逆に、今まで見えていなかった時期は、仕事で最も大切にしている「こだわる」ということを見落としていたかもしれない…と怖くなりました。デザインの経験を積んで、細部までこだわれるようになったのに、「見えない」ことでそのレベルを下げていたかもしれない。もっというと、誰かの細部のこだわりを見てあげられなかった可能性もある。過去の自分に「早く認めてメガネを買いなさい!」と言いたいです。もうひとつ、自分は考えるときに視線を泳がせるくせがあるのですが、そのたび視界がぼやけたりすると、思考が止まるしストレスが溜まる。このイライラがなくなったこともあり、今まで以上に自分のこだわりを追求できるようになっています。
人生を豊かにするアイウェア!
老眼鏡を買う!という考え方を捨てて、この年になって新しいメガネと出会う!ととらえるのがいいと思います。メガネって気分のスイッチになるので、新しい1本を持つことは楽しいはず。自分のこだわりをかなえるデザインのフレームを選んで、そして自分の仕事や趣味を、もっとこだわるようになる。そして誰かのこだわりを見落とさないようにする。単に老眼だからメガネをかける、というのではなくて、人生をポジティブにするアイウェアに出会う、と考えるのがいいと思います。
※自社調べ
きっかけは人それぞれですが、
「突然、手元が見えづらくなり困った!」
というシチュエーションが多いようです。
食事のときにおいしく感じなかったり、
旅先で苦労したり…
老眼をガマンし続けると、
いいことはなさそうです。
想像以上に自然な見え方!
眼の疲れが減ったので、仕事終わりの自分時間をもっと楽しめるように!
すぐに慣れた!周りにも早めの使用を勧めています。
中近で、料理や食事がよく見えるようになって、より楽しくなった。
遠近を使っていますが、ランニングのときも歪みなく走りやすい!
スマホで見るYouTubeもゴルフも、同じメガネでいけるのがイイ!(遠近両用)
細かい作業がはかどる。仕事の効率がよくなった!
眼が疲れにくくなり、出かけたり趣味を楽しむ時間が増えた!
手元の見えづらさのお悩みは、
お近くの眼鏡市場でご相談を。
全国の眼鏡市場で、「視力測定」
実施中!
眼鏡市場は全国に約1,000店舗!
いつでもすぐに相談できる!
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