“メガネの聖地”鯖江の技術が光るこだわりのメガネ!

日本製メガネ

福井県のほぼ中央に位置する人口約7万人の自然豊かな町、鯖江。ここが“メガネの聖地”と呼ばれていることをご存知でしょうか? MADE IN JAPANフレームにおいて9割以上のシェアを持ち、100余年の歴史の中で脈々と受け継がれた伝統の技で、最高級のメガネを今なお作り続けています。

眼鏡市場は鯖江市に自社工場を保有し、オリジナルモデルの開発・生産を行ってきました。現在、販売本数のうち約4割のメガネが日本製であり、眼鏡市場のプライベートブランド(PB)だけでも約20ブランド以上を揃えています。

耐久性と細部にまでこだわったデザイン

かつて福井県は農閑期に豪雪で屋外作業ができなかったため、その時期を有効活用するためにメガネ産業が始まりました。それは福井県に刃物、繊維、漆器、和紙などの職人が多かったことが要因といわれています。

そんな福井県の鯖江ブランドが優れている点として、まずその耐久性が挙げられます。
例えば海外では研磨の大部分を手磨きで行いますが、その場合、金属の表面が硬化してメッキの密着度が低くなります。その点、鯖江ではまず時間を必要とするガラ研磨と呼ばれる手法を採用し、最終工程で職人の技による手磨きを行うことで耐久性を高めています。

また、決して最後まで手を抜かない鯖江職人だからこそ、細部にまでこだわったデザインを表現できるのも鯖江ブランドの特徴。
日本人の顔の特徴に合わせた設計、職人が手作業で作り出すツヤ、そして日本文化を取り入れた表面処理など、どれも鯖江ならではのこだわりを感じさせます。特に和のデザインのメガネは着物を好む方にもぴったりで、清楚な印象を与えてくれるのが魅力です。

自社工場だからこそ可能な価格やクオリティ

眼鏡市場では、鯖江に自社工場を保有することで、全店で日本製フレームを16,200円から販売しています。自社工場ゆえに品質基準の確立や、海外の協力工場への技術指導など、海外製品のクオリティコントロールが可能なのです。

また、鯖江の商品だけではなく、眼鏡市場のPBはネジ・丁番・パットの部品など、細かい部分まで品質にこだわっています。長年の耐久検査や部品メーカーとの共同開発をもとに、より安全性の高いものを採用しています。

さらに、設計段階にも工夫が。耳あて部分(モダン)の先をしっかり返すことで掛け外し時の肌に当たる感触を和らげたり、耳に当たる内側のカーブ部分を滑らかにすることで長時間かけても痛くならないようにしたりなど、使い心地を追求した作りになっています。

鯖江ブランドの技術が詰まったおすすめモデル

そんな眼鏡市場の鯖江製品の中から、おすすめのモデルを紹介します。

まず「W-ACTION(ダブルアクション)」は、2つのバネ構造が複雑に組み合わさったW形状のデザインとしなやかな装用感が、フォーマルとは異なったデザイン性を求めるビジネスパーソンにぴったりです。

一方で、スーツを着こなすビジネスパーソンは「SABATORA(サバトラ)」をぜひ。βチタン板材を重ね合わせた躍動感のあるテンプルデザインと優しい掛け心地は、シーンを選ばない仕上がりです。

また、高級感と美しさが魅力のレディースフレーム「Pirouette(ピルエット)」もご紹介。ラメ七宝を施したテンプル、化粧が付きにくい表面摩擦の少ない鼻パットなど、女性にうれしい作りとなっています。

職人の技が光る鯖江メガネをぜひ!

眼鏡市場はこれからもメガネの聖地・鯖江の職人と手を組み、オリジナリティ溢れる商品をお客様にお届けします。これを機会に、世界に誇る技術が詰まった鯖江メガネを仕立ててみるのはいかがでしょうか?

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