【いますぐ実践】マスクでも快適!メガネのくもり徹底対策

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屋外にいても、室内にいても、ストレスの種となるマスク着用時のメガネの曇り。今回は、マスクをすることが増えて多くの方がお困りのメガネの曇りを、すっきりと解消するテクニックをご紹介します。

ちょっと工夫するだけのお手軽な方法から、ひと手間かけたしっかり対策まで、ライフスタイルや好みにあわせて選べるタイプ別の曇り対策法をご紹介します。さらに、記事の後半では眼鏡市場の店舗スタッフに聞いたアンケートも大公開。毎日マスクとメガネを身につけている眼鏡市場店舗スタッフが実際にやっている快適テクニックを調査しました。きっと、皆さんの暮らしに活かせるヒントが見つかるはずです。

メガネがくもる仕組みとは?

そもそも、なぜメガネは曇るのでしょうか? 曇りの正体は空気中の水分。気温や湿度の変化によって空気中の水分が微粒な水滴となりレンズに付着することで、メガネの曇りが発生します。マスクをしたときメガネが曇りやすくなるのは、息に含まれる水分がレンズに触れて冷やされることで水滴になり、レンズ表面に付着するためです。

これで曇らないメガネに!3タイプの対策方法

ここからは、メガネの曇りを防止する対策方法をタイプ別に3つご紹介しています。「忙しくてなかなかメガネの手入れができない…」という人でもすぐできるお手軽ケアもご紹介するので、ぜひ実践してみてください。

【対策1】秒速でできる!簡単くもり対策

フォグストップ缶【くもり止めクロス(メガネ拭き)】

拭くだけの簡単ケア!メガネの曇り止め成分を浸透させた、曇り対策専用のメガネ拭きです。レンズを拭く(レンズ1枚4〜5往復程度)だけで、長時間の曇り止め効果を発揮してくれます。

眼鏡市場で扱っているフォグストップ缶は約300回の使用が可能。カバンに入れて持ち運びしやすいサイズなので、どこにでも連れていきやすいアイテムです。

※フォグストップ缶の曇り止め効果・持続時間は、使用環境により異なります。また、使用可能回数はご利用状況により変わるため目安としてご理解ください。

こんなときにオススメ

・家を出る玄関先で
・バイトや部活の直前に
・仕事で外出・プレゼン・テレビ会議前に
・朝夕など、屋外と室内での寒暖差が大きいときに

ほんとうに簡単!ほんとうに拭くだけ!

レンズにほこりやゴミがついていないことを確認した後、レンズ表面を水や呼気で湿らせてください。そして、レンズをメガネ拭きで挟み込むようにして持ち、5回ほどしっかりと拭きます。クロスは曇り止め成分を維持するためにも常に缶に入れて保管することをオススメします。

【対策2】1日1回でOK!くもり止め新習慣

レンズクリーナー&くもり止めスプレー 簡単デイリーケア

毎日、5分ほどのデイリーケアで、より効果的にメガネの曇り対策も可能です。レンズクリーナーで汚れや皮脂を拭き取り、メガネ用の曇り止めスプレーで仕上げる方法をご紹介します。

Easy Clean(イージークリーン)【メガネレンズクリーナー】

ムース状のスプレーをメガネレンズに直接吹き付け、メガネ拭きまたはティッシュで拭き取るだけで手垢や皮脂、汚れを落としてくれます。レンズだけでなくフレーム全体にもお使いいただけます。ノンアルコールかつ除菌・抗菌・帯電防止剤入りなので、手肌に優しくメガネを清潔に快適に保つスグレモノです。

※すべての菌を除菌するわけではありません。

Easy No Fog(イージーノーフォグ)【メガネレンズ用くもり止め】

液垂れしにくいムース状で吹きかけるタイプのメガネレンズ専用曇り止めスプレーです。水やけ防止コートレンズはじめ、撥水コートレンズにも適応しながら除菌・抗菌もしてくれる大活躍のアイテムです。

※防曇レンズ、ミラーレンズなど一部のレンズには使用できません。ご購入前に店頭スタッフへご確認ください。
※すべての菌を除菌するわけではありません。
※写真のEasy No Fog(イージーノーフォグ)は、新しい商品パッケージです。一部の店舗では、上記写真のパッケージと異なる「PEARL C JET(パールシージェット)」がございますが、成分や効果に違いはありません。

こんなときにオススメ

・毎朝の洗顔と一緒に
・夜、ベッドや布団に入る前に
・ちょっと一息のタイミングで
・お子さまも一緒に、家族みんなで朝支度のひとつに

手順もかんたん!たった5分で快適が長続き

一見、面倒くさいケアに聞こえるかもしれませんが、今回オススメするケア用品はどちらもスプレータイプで扱いもラクチン。毎日の習慣の中でも実践しやすいオススメの曇り対策法です。

【STEP1】まずはメガネを水洗い

メガネ全体を水道で丸洗い。ササッと水をかけたら、ティッシュでポンポンとやさしく押し拭きして、全体を拭きあげます。汚れを落とすようにゴシゴシ拭くのではなく、あくまでティッシュで水滴を吸い取るように優しく拭くのがコツです。

【STEP2】Easy Clean(イージークリーン)で洗浄

Easy Clean(イージークリーン)を3〜4回上下に振り、缶を垂直に立たせながら軽くプッシュ。目安はレンズに1円玉大のモコッとしたムースを乗せる感覚です。

レンズの表と裏の4面に載せたら、メガネ拭きでレンズを拭きあげて、そのままフレーム全体もやさしく磨きましょう。余計な力を入れずに、薬剤の筋やにじみが残らないようササっと全体を拭くのがコツです。

※コンタクトレンズや水中メガネには使用できません。

【STEP3】メガネレンズ用くもり止めで仕上げ

メガネレンズ用くもり止めスプレーを3〜4回上下に振り、缶を垂直に立たせながら軽くプッシュ。1回の使用量も同様に、目安はレンズの表と裏の4面に各1円玉大のモコッとしたムースを乗せる感覚です。

泡をのせたら、親指と人差し指でレンズ全体にやさしく擦り込み馴染ませます。全体に馴染ませたらそのまま1分ほど待ちます。その後、ティッシュペーパーでレンズを挟み込むようにしてやさしく拭きあげましょう。メガネを支える方の手で、しっかりとメガネを持つとレンズを拭く方の手に力が入らず、やさしく拭きあげることができます。レンズの表面に液だまりや拭き残しの筋がなくなれば完成です。

※仕上げの拭き取りの際は、超極細繊維メガネ拭きのご使用はお控えください。
※コンタクトレンズや水中メガネには使用できません。

【対策3】専用レンズ+定期ケア くもり徹底対策

眼鏡市場でおすすめする最強の曇り対策は、オプション価格で選べる「くもり対策レンズ」です。くもり対策レンズは、およそ5日に一度のケアによって効果が持続します。ケア方法は2タイプあり、お選びいただけるようご用意しています。

ひとつは、このレンズ専用の液剤をレンズに垂らして一般的なメガネ拭きで拭きあげるタイプ。もうひとつは「くもり対策レンズ」付属の薬剤を染み込ませてある専用メガネ拭きで拭きあげるタイプです。

主流でご利用されているレンズは、ケアが簡単な付属のメガネ拭きで拭きあげるタイプです。今回は、主流かつケアが簡単な、付属の専用メガネ拭きで拭きあげながら効果を持続、ケアするタイプのくもり対策レンズをご紹介します。

こんな方にオススメ

・とにかくメガネを曇らせたくない
・専用のものを使うのが安心
・こまめなお手入れは面倒
・遠近などの累進レンズ、プリズムレンズなどの特殊加工レンズを使用されている方

定期的なケアで、くもりのない快適な日常を手に入れる

定期ケアと言っても、とってもシンプル。最初にレンズに傷をつけてしまうホコリや汚れを水洗いでササっと洗い流し、ティッシュで軽く押さえながら水分をふき取ります。

その後、くもり対策レンズに付属の専用メガネ拭きで拭きあげて完成です。くもり対策レンズ付属の専用メガネ拭きは、約300回分の拭きあげまで効果が持続します。ご使用条件に個人差はありますが、5日に一度、片側のレンズを5往復拭きあげるといったご利用方法で、付属の専用メガネ拭きの効果は、約3年間ご利用できる目安になります。

「なんだか効果が弱くなったかも?」と感じたら、お近くの眼鏡市場にご来店ください。専用メガネ拭きのみでも販売しております。

※くもり対策レンズをご利用の場合は、フォグストップ缶【くもり止めクロス(メガネ拭き)】は使用できません。レンズの特性を活かせず効果を低減させる可能性があります。必ずくもり対策レンズ付属の専用メガネ拭きでお手入れしてください。

どなたでも、最強のくもり対策レンズをお使いいただけます。

眼鏡市場では、遠く用、近く用といった単焦点レンズだけでなく、遠近両用レンズ、中近両用レンズ、近近両用レンズといった多焦点レンズもくもり対策レンズでメガネを作ることができます。さらに、プリズムレンズといった特殊加工も可能です。
ケア用品含め、今回ご紹介しました全てのアイテムを、全国の眼鏡市場のお店で常時ご用意しています。ぜひ、店頭スタッフまでお声がけください。

眼鏡市場スタッフに聞きました『教えて!マスク×メガネの快適テクニック』

最後に、眼鏡市場の店舗スタッフに聞いたアンケート結果をお届けします。眼鏡市場の店舗スタッフは毎日マスクとメガネを身につけ、お客さまのニーズにあわせたメガネ選びをご提案しています。お客さまにもメガネの提案をしているからこそわかる、マスクの快適テクニックを調査しました。皆さんの暮らしをより良くするヒントにしていただければと思います。

Q. 普段よく使っているマスクは?

まずは「普段よく使っているマスクのタイプ」を聞きました。眼鏡市場店舗スタッフの間では、不織布マスクが他を大きく引き離して一番人気という結果になりました。店頭で接客を担当しているスタッフも多いので「お客さまに安心していただくために不織布マスクを選んでいる」という理由が多かったです。また「不織布マスクと布マスクを重ねて使っている」という回答も複数寄せられました。

Q. 快適に過ごすために工夫していることは?

続いて『マスクとメガネを併用するときに、快適に過ごすために工夫していること』を聞きました。もっとも多かったのは「曇り止めを使っている」という声。全体の半数ほどが利用していることがわかりました。「毎日曇り止めが欠かせない」というヘビーユーザーも多かったです。

また、耳が痛くならないための対策も多く寄せられました。「軽いフレームを使っている」「耳かけ部分のフィッティングを調整している」といった工夫をしていることが分かりました。

さらに「ファッション感覚でマスクとメガネのコーディネーとを楽しんでいる」というポジティブな意見もありました。不快なことばかり気にせずに楽しむ気持ちで前向きに捉えるのも、毎日を快適に過ごす良い方法かもしれませんね。

Q. 見た目の印象をよくするために工夫していることは?

最後に『見た目の印象を良くするために工夫していること』を聞きました。マスクで口元が隠れてしまうため「目元で明るい印象をつくるようにしている」という声が多かったです。丸いフォルムやカラフルな色味のフレームを選んだり、カラーレンズを使ったりと、さまざまなテクニックがあることが分かりました。

なかには「自分のパーソナルカラーのマスクを使っている」というテクニックも。メガネだけでなくマスクにも自分に似合う色を取り入れれば、顔の印象がより素敵になりそうです。ぜひ「マスク×メガネ」の組み合わせとして参考にしてみてください。

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メガネのくもり、お気軽にご相談ください。

いかがだったでしょうか。今回はメガネの曇りをテーマに、タイプ別の対策方法と眼鏡市場の店舗スタッフが実施している快適テクニックをお届けしました。

メガネの曇りは対策できます。「しょうがない…」とあきらめずに、お近くの眼鏡市場の店舗にご来店ください。一人ひとりのライフスタイルやメガネの使い方にあわせて最適なアイテムをご提案させていただきます。

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