眼鏡市場×mono

“黒”にこだわった新レーベル誕生!
大人に似合う黒メガネなら
眼鏡市場の『QRO』で決まり!

おしゃれメガネの代名詞といえば“黒メガネ”。定番品として幅広い世代に愛されている反面、存在感が強い黒メガネは、人と印象が被りやすかったり、自分に似合う1本が意外と見つけにくいアイテムでもある。

しかし、2月27日に発売した眼鏡市場の『QRO(クロ)』ならば、求めていた運命の1本に出会えるかもしれない。『QRO』とは、眼鏡市場が黒メガネを探すあらゆるユーザーのために考え抜いた、新しい黒メガネ専門デザインレーベル。この春は眼鏡市場で、人生でいちばん“しっくりくる”黒メガネを手に入れよう!

まるで自分のために生まれたような
“本当に似合う”黒メガネを

黒メガネをスタイリッシュに掛けてみたいけれど、自分には何となく似合わない気がする。眼鏡市場の『QRO』は、黒メガネを求める人々のそんな本音を丁寧に探り、そこにしっかりと目を向けた新レーベルだ。

『QRO』レーベルの黒メガネのポイントは、“黒”という色への徹底したこだわり。さらに、より多くのユーザーに似合いやすいように設計・デザインされている。従来の眼鏡市場の黒メガネと一体どこが違うのか。そのポイントを挙げてみよう。

こだわりPOINT①
深みと同時に透明感がある、
まじりけのない美しい黒

素材を問わず、すべてのフレームに『QRO』独自の方法による色付けや塗装を施し、まじりけのない高品質な“黒色”を表現している。

一般的なブラックフレーム(左)と、『QRO』の新モデル(右)。右の方がより深く濃い黒が感じられる。

ひとつは、発色にこだわった日本製アセテート。メガネのブラック生地は一般的に顔料で色付けされ、コストカットのために黒以外の色や廃材ペレット等が混合されているケースが少なくない。一方『QRO』のアセテートにはバージン材のペレットのみを使用。そこに黒の染料のみを用いて生地全体を均一に着色するから、しっかり深みがありながらも、透明感と豊かな光沢感を備えたピュアな黒色が楽しめる。

また、メタルフレームの黒メッキにも、色がしっかりと定着し、擦れや汗に強いイオンプレーティング(IPメッキ)を採用。深みのある漆黒から、肌色になじみやすいガンメタ寄りの黒など、モデルごとに色のトーンも調整されている。

こだわりPOINT②
もっと自分らしい黒に出会える
グロスorマットのカラバリ

実は同じ黒でも、生地表面のグロスのあり・なしでフレームの存在感はかなり違って見える。そこで、『QRO』では艶ありのグロッシーな“BK”と、マットな“BKM”の2パターンのカラバリを展開しているモデルを多数ラインナップ。自分の肌色や顔立ちに、よりしっくりとハマる“黒”が見つけやすくなっている。

また、生地の表側と裏側でグロスのあり・なしを変えるなど、1本のフレームに異なる表面加工を混在させたデザインも多用している。この質感の違いが、黒にありがちなのっぺりとした印象を防ぎ、表情を豊かに彩ってくれるのだ。

「BFH-33B BK」は、リムの表側がグロス、裏面はマット加工。黒のマット加工は白っぽく見えがちだが、『QRO』では加工時に吹き付ける研磨剤の粒の大きさを調整し、深みのある黒さを表現した。

「AN-48B BKM」のフロントは落ち着いたマット加工。対して、テンプルはグロス加工を採用し、横顔に艶やかなアクセントを付けている。

こだわりPOINT③
リベットや鼻パッドなどのパーツまで
“オールブラック”で統一!

アセテートフレームのフロント両端にあるリベット(飾り鋲)や、丁番などの金属パーツにも黒メッキを採用。パーツのみならず、テンプル内側にプリントした品番まで黒で染め上げている。

「BFH-35B BKM」。磨きの工程でメッキが剥げやすく、工場泣かせだったという黒いリベット。実際掛けると、表情がとてもすっきりして知的に見える。

写真の「BFH-35B BKM」をはじめ、鼻パッドにも黒メッキのチタン製鼻パッドを用いたオールブラックモデルが存在。黒い鼻パッドが気になる人にはクリアな樹脂製鼻パッドも選択可能だ。

ちなみに、『QRO』レーベルのすべてのモデルにおいて、丁番を留めるネジと、鼻当てを留めるネジだけは黒メッキを施していない。これは、メンテナンス性やパーツ交換のしやすさを優先したため。高品質な掛け心地と使い勝手は従来と何ら変わりないので安心してほしい。

こだわりPOINT④
トレンドもしっかり取り入れた
メガネ好きに刺さるディテール

『QRO』は、ファッション性においても今のトレンドをしっかりと押さえている。メガネ好きな人にこそわかるディテールの細かさは、掛けたときにさりげなく“こなれ感”も醸し出す。ここでは、スタイリストが提案してくれたコーディネート例とともに、注目のディテールを見てみよう。

【BFH-33B BK】

「BFH-33B BK」は、角を落とした柔らかな印象のヘキサゴン型。フロントにテレビジョンカットを施している。

ヴィンテージフレームに多用されるテレビジョンカットは、昨今リバイバルしているディテール。フロント生地を内側に彫り込んで重量感を軽減している。このモデルもリベットや鼻パッドが黒で統一されている。

「BFH-33B BK」のような太めのフレームをシックに。スタイリストの飯垣さん曰く、「太めの黒メガネは印象が強いので、全身をブラックでまとめるとなじませやすい。同じ黒の服同士でも、今回のコーディネートのリネンのカーディガンとウールのシャツのように素材の質感を変えるとコントラストが出ていいですね。」

【AN-48B BKM】

細身のメタルフレームをマットな黒で仕上げた「AN-48B BKM」。天地幅がありつつもすっきり見える計算された多角形シェイプが、おしゃれ玄人を感じさせる1本だ。

細めのメタルフレーム「AN-48B BKM」は、ベージュのスウェードジャケットを合わせてソフトなイメージに。スタイリスト飯垣さん曰く、「華奢なメタルフレームは重たい色を合わせるよりも、春らしい柔らかい服と合わせると軽さが出てバランスが良く見える」とか。

こだわりPOINT⑤
44種類の豊富なモデル数で、
自分の服装や用途に合う1本が見つかる

2026年2月現在、『QRO』は計44種類のフレームを発売中。人気のクラシック系はもちろん、抜け感のある細身フレーム、ビジネスにも対応するメタルなど幅広いスタイルがあり、自分が本当に黒メガネを掛けたいシーンや、合わせたいファッションに似合う1本が見つかりやすい。

『QRO』レーベルは店内のワンコーナーで一挙に陳列されているので、黒色だけを検討したい人にとって非常に選びやすい環境も整っている。最後に、そのバリエーションの一部をご紹介しよう。

【BFH-13B BK】

細くすっきりとしたウェリントン型は、グロッシーな生地でも主張が強すぎず掛けやすい。生地の裏側にはマット加工を採用。鼻パッドやクリングスも黒で統一したオールブラックだ。

黒メッキされたリベットはメガネ好きならグッとくるポイント。フロントリムとテンプルを繋ぐ合口部分にL字のオリジナル丁番を用い、さりげなく装飾性も出している。

【BFH-14B BKM】

クラシカルな印象が強いサーモント型は、丸みのある玉型と、太すぎないブロウで顔になじみやすくデザイン。

テンプルの裏側はクリアな生地を採用し、彫金入りの芯金がうっすら見えるのがカッコいい。主張しすぎない絶妙な“見え方”を表現するために、芯金のメッキカラーにも試行錯誤した。

【AN-35B BKM】

「AN-35B BKM」は、細いメタルリムを薄いアセテートリムで挟み込んだ、セル巻きタイプのコンパクトなボストン型。素材によって黒の色合いをほんのりと変えている。

リムのメタル部分はややガンメタっぽいIPメッキで、外側のアセテートは『QRO』らしいマットな漆黒。肌と調和しやすい色合いが考慮されている。

自分に似合う黒メガネと
出会いたい人のために

眼鏡市場の公式サイトで、ユーザーがいま最も多く検索している眼鏡の色は“黒”。しかし、実際の販売本数ではブラウン系の色に軍配があがる。これは、定番色として黒を求めて来店するものの、試着すると違和感があってあきらめる、そんな人が多い可能性を示唆している。

黒メガネには他の色にないアイコニックな価値があると同時に、顔に乗せると良くも悪くも目立ちやすい。ひとつの店舗で試着できる“黒いフレーム”にもやはり限りがあり、ゆえに、肌色と調和しやすい“別の色”がチョイスされやすいのだろう。

今回誕生した『QRO』は、そんな黒メガネの潜在的な課題に丁寧に取り組んだプロダクトといえる。確かに自分の顔に本当にしっくりくる黒メガネは、おしゃれの幅を広げ、一生の定番品にもなり得る離れがたい魅力がある。黒にこだわり抜いた『QRO』なら、そんな究極の1本に出会う喜びをきっと味わえるはずだ。

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スタイリスト/飯垣祥大 ヘアメイク/髙田将樹 モデル/夕輝壽太 カメラマン/内藤 海

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