みんなで買うと、それぞれ1,000円ずつおトクに! みんな割実施中!

詳しくはこちら

マスクをしてもメガネが曇りにくい!お手軽ケアとおすすめレンズ&フレームをご紹介。

お悩みから探す

「メガネの曇り」は、急激な温度差などによって空気中の水分が微粒な水滴となって付着することで生じます。屋外から屋内への移動、マスクとメガネの併用、ほっこり湯気が立つ食事など、寒い季節にさまざまなシーンで起こりがちな現象です。

今回は「メガネの曇り」をいかに対策できるか、メガネ選びのプロである眼鏡市場の販売スタッフのノウハウをご紹介。よくあるお客様のご質問や、販売時に販売スタッフがお客様に提供する知識をQ&A形式でお伝えします。日常に取り入れやすい曇り止め対策やレンズの曇りが気になりにくくなるメガネ選びのポイント、高機能メガネ選びなど、眼鏡市場がお届けする様々なコツがあります。

お手軽ケアと正しいメガネ選びで曇りを解消

― 寒くなると頻発するメガネの曇り。その都度レンズを拭くなどの対処法はありますが、一日に何度も……となると少し面倒というのがホンネです。手軽に出来るレンズの曇り止めの方法などはありますか?

レンズに皮脂やホコリが付着していると一層曇りやすくなってしまいますので、お出かけ前にレンズの汚れを拭き取っておくだけでも曇り方が違ってきます。また、「レンズを冷やさない」というのもひとつの根本的な解決策です。たとえば、バスや電車での移動中はメガネ拭きに包んだ上でポケットの中などで温めておくと、移動先で曇りを気にすることが少なくなるかもしれません。お手持ちのメガネに市販の曇り止めを塗布するという手もあります。その場合は少し手間がかかってしまいますが、1日に2〜3回塗布したほうがより効果を感じられるかと考えます。(※環境によって異なります。)

― メガネを選ぶときにチェックしておきたい、曇りやすい/曇りにくいポイントがあれば教えてください。

曇りにくさという点では、鼻当てのあるメタル製フレームがベスト。逆に曇りやすいのは、鼻当てのないセルフレームタイプです。着用したときにしっかりとクリアランス(顔とメガネとの距離)があることも大事なポイント。普段マスクを着用することが多い方は、マスクとレンズの距離が保てる小ぶりな卵形がおすすめです。天地幅が大きなものはレンズとマスクが重なる面積が広くなるので、そのぶん息がメガネの内側にこもりレンズが曇りやすくなってしまいます。

曇りにくいレンズとは?おすすめフレームもご紹介

― 眼鏡市場で取り扱う、曇りにくいレンズ「F-CREAR」が従来のメガネと比べて曇りにくいのは、なぜですか?

「F-CREAR」は、従来の撥水メガネとは違って、水をはじくのではなく馴染ませるという逆転の発想から生まれた防曇レンズです。レンズの付近に湧いた水蒸気を取り込む特殊コーティングが施されており、蒸気が発生するような場所でもクリアな視界を目指しました。メンテナンスも、付属の専用メガネ拭きで拭き上げるだけなので簡単。ウィンタースポーツや高温多湿なキッチンなどでも効果を発揮しますし、マスク着用時間の長い技術・医療関係、寒冷地にお住まいの方などにもぜひおすすめしたいレンズです。

曇りにくいレンズ「F-CLEAR」はこちら

― マスクとメガネを併用することで耳が痛くなってしまうことがありますが、そのストレスを軽減してくれるような掛け心地の良さに特化したメガネはありますか?

例えばメガネづくりの聖地・福井県鯖江の職人が一本一本丁寧に作った“SABA≡TRA(サバトラ)”シリーズの「SBT-002 DGR_51」。チタン製で軽く、鼻当てには体温で変化する形状記憶素材が採用されているので、体温で自然と鼻のラインに馴染んでくれます。

また、“ZEROGRA(ゼログラ)“シリーズの「ZEROGRA ZEG-008」。こちらは、蝶番のないスマートアーム構造で頭部をやさしく包み込むようなフィット感と「まるで無重力のような掛け心地」を実感できる、軽くてタフな最先端のメガネです。他にも、純国産・純チタンを使った高品質でシンプルな一本「達(TATI)TAT-C003」もおすすめ。「鯖江」に自社工場を持つ眼鏡市場だからこそできる、お求めやすい価格を実現しました。

メガネの曇りから解放!快適なメガネ選びをご提案

クリスマスやお正月などイベントごとも多くなる季節。今回ご紹介した「F-CLEAR」やおすすめのメガネフレーム、日頃から行える防曇アイデアなどを取り入れて、メガネの曇りを気にしない快適なウィンターシーズンを楽しんでみてはいかがでしょうか。眼鏡市場では、この冬を快適&楽しくしてくれるようなぴったりのメガネをご提案いたします!

ページトップへ